創業 95 年の京都の和菓子屋、髙野屋貞広のリブランディングに伴い、ロゴマークおよび一部商品のパッケージ・包装紙等のリニューアルのアートディレクション・デザインを担当しました。京の四季折々の自然の美しさを映し出す華やかな半生菓子という特徴を踏まえ、家紋を思わせる佇まいで信頼感を、花をモチーフに菓子の美しさ・季節感・自然の気配をロゴに集約。パッケージは「波」「花」「京の通り」といった商品名に由来するモチーフを用いながら、菓子そのものの彩りを引き立てる控えめで上品なデザインに。従来の顧客層に加え、若い世代にも手に取りやすく、贈り物として選びたくなるような新しい髙野屋貞広の佇まいを目指しました。※旧パッケージが無くなり次第、新パッケージに切り替え予定。Graphic Design in Japan 2025(CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス部門)にてシンボルマークが入選。 clt: 高野屋貞広 cd / pr: SECAI ad / d: 社領 亨, 井上 悠