がんを「治せる病気」にする日を 1 日でも早く手繰り寄せることを目指すプロジェクト「deleteC(デリートシー)」。このプロジェクトのロゴおよびコミュニケーション全体のアートディレクション・デザインを担当しました。企業は、社名やサービス名から Cancer(がん)の頭文字である「C」を消したり、「deleteC」のロゴとマゼンタのブランドカラーを用いて商品などを制作・販売。個人は、身の回りの「C」を消すアクションを発信したり、「C」を消したプロダクトやサービスを購入・利用することで、その売上の一部ががん研究に寄付されます。誰もが気軽に参加でき、みんなで治療研究を応援していける仕組みです。多くの人に前向きに関心を持ってもらいたいと考え、「C を消す」というアクションそのものを、軽やかなトーンのロゴとして可視化しました。創業者・中島ナオさんの直筆から起こした「消すライン」には、がんを消すのは人の強い意志と力である、という想いを託しています。deleteC の活動とこのアクションが、より多くの人に広がることを願っています。 clt: deleteC cd / ad: 徳田祐司 ad / d: 社領 亨 d: 平野晴子 pr: 北川武司 prd: canaria